ホーム
Infrastructure Renewal Engineering
会社案内
設計・提案
施工計画・診断業務
画像解析
赤外線カメラによる熱診断

工事サポート

橋梁路面調査
建築物の調査・診断・設計
製品販売
製品販売
新着情報
HOME>橋梁路面調査
赤外線サーモグラフィによる橋梁路面(舗装および床版上面)調査
赤外線サーモグラフィによる橋梁路面調査の有効性
ポットホール予備軍を予測できます。
路面損傷による、道路利用者(バイク、車輌等)の事故を予防できます。
床版上面の損傷環境(滞水、砂利化等による空気層の発生)が視覚的に把握できます。 陥没等の重大損傷の予防保全ができます。
定期観察が可能です。 日照条件によりますが、定期的に行うことにより経過観察が可能です。
床版上面の補修、補強、対策立案の判断材料となります。
凍害や塩害に見舞われやすい寒冷地では特に有効です。
一日に数橋の調査が行え、コストパフォーマンスがよい。
安価です。
新しい調査の手法です。 非破壊による床版上面の調査手法は過去にありません。
多くの橋梁に対し、床版上面の健全度を
スクリーニングすることが可能となる。

床版陥没が生じる要因

陥没要因 損傷疲労 凍害、塩害
原因 重交通 路面からの水や塩分の浸入
損傷過程 輪荷重によるため、床版格間全体に、ひび割れが進展する。 床版上側の鉄筋の腐食により上側かぶりコンクリートの浮き、砂利化
症状 床版下面全体にひび割れとして現れる。 床版下面に漏水等を含み小さい範囲で現われる。度重なるポットホールの発生
在来調査方法 足場架設による床版詳細調査あるいは、遠望目視調査 床版下面の遠望目視と路面の外観調査
問題点 最近ではデジタルカメラによる望遠撮影によりひび割れ密度を測定可能であるため、対策は立案できる。 床版下面に損傷がピンポイントでしか現れず、路面のひび割れ等も舗装の変状ととらえる場合が多い。また、床版上面の調査方法は舗装をはがし確認する程度。
 印刷用のページはこちら pagetop
Copyright(c) Infrastructure Renewal Engineering Co.,Ltd. All right reserved.